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| ■町内会による資源回収活動■ |
町内会・子供会での回収活動は、地域の活動への参加と同じ意味がある事をご存じでしょうか?
回収活動でリサイクルされた資源物の還元が、町内活動資金となっております。
是非町内での資源回収活動に進んで参加して下さいませ。
生活の中からのゴミを100%リサイクル出来ること目指すことで、環境汚染・環境破壊を少なくし、
地球に優しい環境作りを、一人一人が実践している事になります。
日々の暮らしの中の、ちょっとした気配りで、地域貢献、社会貢献をしている事に繋がります。
ただ捨てるではなく、考えて捨てるだけで良いのです。
分別するだけで、ボランティア活動に繋がる事を知ってください。 |
| ■家庭で分別された資源物のリサイクル方法■ |
上の図を見ていただくと分かるように、大きく分けて、古紙類・繊維類は回収する車は同じでも、
回収後の流れが違います。
古紙に関しても、本の種類によっても、再利用が変わります。
・古紙類:
紙類については皆さんが一番よく耳にしてると思いますが、溶かして再生紙として、また紙として利用されてます。
・古着・古布
布にはいろいろな種類があり、その種類によって、再生が変わってきます。
回収した布類を回収問屋において分別します。分別後に再利用の仕方が変わります。
なので、家庭から古着を出す時に、洗濯後に完全に乾いた状態で出していただけると、
リサイクルしやすい状態での資源物になります。
濡れた布はカビの発生や、異臭の原因となり、リサイクルに不適な状態となります。
皆様の心がけ一つで100%リサイクル出来る環境作りとなりますので、ご協力頂けたらと思います。
・アルミ・鉄類
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| ■集団資源回収ガイドライン(抜粋)■ |
1.回収場所
ごみの集積場所(それに準ずる場所)を利用して資源を出す。
2.回収頻度
月2回以上の頻度で実施する。
(古紙類、古着・古布の日と缶以外の金属・鉄の日は別でもよい。)
3.業者の役割
実施団体と日程の協議をする。
出された資源は実施した日に回収する。
4.団体の役割
回収日を決め回収業者と協議し決定する。
地域住民に回収日の周知をする。
雨天日の中止を決める。(回収業者及び地域住民に連絡する。)
原則として回収に立ち会う。
回収できないごみが出された場合、実施団体の責任で処理する。
回収ステーションの整理、清掃。
年1回以上地域住民を集めてリサイクルトークを実施する。
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